ダンスの上達を妨げないために:正しい努力の仕方

間違えた努力をしないために

こんにちは!

はっす→です!

「頑張っているのに上達しない」

「努力しているのに上達しない」

ダンスに限らず、何事も上達するためには努力は必要です。しかし本人は努力していても実は「努力しているつもり」になっていると、上達のスピードは一気に遅くなります。

本日は、この「努力しているつもり」にならないために日頃からどのように練習をしていけば良いのかを紹介します。

自己満足の努力で終わらない

例えばインストラクターから

「毎日腹筋は30回続けてね」

「アイソレーションはやっておいてね」

と言われて、真面目に腹筋とアイソレーションをするのは素晴らしい努力だと思います。しかし、これも1ヵ月続けていくとあなたの身体が慣れてしまって効果がなくなってしまいます。

インストラクターが課題に出しているのは多くの場合、ダンススキルの底上げが目的だからです。

ちょっと足りないなと思っていても言われた通りのメニューしかやっていないとあなたの自己満足で終わってしまいます。

「今日から腹筋を60回やるぞ」

「アイソレーションの他にもリズム取りもやろう」

あなたのアレンジを加えて「プラスα」のトレーニングを続けることで本当の努力をしていることと言えます。

目標をつくる

  • あなたは今どこら辺のレベルにいて(現在)
  • 何になりたくて(ゴール)
  • どうやってそのゴールにたどり着くのか(目標)

今の状態とゴールである目標を見つけてからゴールまで何が必要なのか、今何をするべきかを考えることで、何の努力をすれば良いのかが分かってきます。

目標といっても何でも良いのです。

イベントに出たい

舞台に出たい

こんな感じでも良いですが、なるべく具体的な目標をもった方が何をすればよいのかが明確になります。

努力を継続する

毎日これだけのことをやるぞ!

意気込んでも3日坊主で終わってしまっては意味がありません。

1年続けたから努力を終わらせてもダメです。

「ここまで来たらいいや」という最終ゴールはダンサーにはありません。

常に上を目指していく。そのために努力をずっと継続する。

少し結果が見えたからってやめてしまっては意味がなくなってしまいます。

なので毎日継続してできる程度の努力を続けていかなければなりません。

反省する

いくら正しいと思っていても間違えることはあります。

努力と同じように間違っているところは素直に反省してどう改善していけば良いのか学んでいきます。

反省というのは「私はダメなんだ」と自己嫌悪に陥ることではありません。

次同じことをしないようにどうすれば良いのかを考えて同じことを繰り返さないようにすることです。